ご自身の状態を、振り返るために。
GMPでは、AIとの会話を通してPDQ-8の自己評価を行い、ご本人が継続的に状態を振り返る仕組みに取り組んでいます。日々の自己評価と記録を、診察時の状態確認につなげるための取り組みです。

ご本人の振り返りを、
医療との対話につなげる。
パーキンソン病のためのAI自己評価アプリを開発しています
2025年、「スマートシティ推進スタートアップ支援補助金」を活用し、パーキンソン病の方が日々の暮らしの状態を振り返るWebアプリの開発を始めました。
生活の質を確認する8項目の質問票「PDQ-8」をもとに、音声でのやり取りや画面のタップで回答できます。PDQ-8は、Oxford University Innovation Ltd.から使用許諾を得て使用しています。遠隔音楽療法と組み合わせた活用を目指しています。
試作版が完成。さらに使いやすいアプリへ
脳神経内科医や音楽療法士の助言を受け、音声の聞き取りやすさ、画面の見やすさ、操作のわかりやすさを改良しました。
今後も、実際に利用される方やご家族の声を伺いながら改善を重ね、医療・介護の現場で役立つアプリへと育てていきます。

現在の取り組み
現在、対面診療の場での活用を通じて、機能や運用の改善を進めています。実際の使い方を振り返りながら、ご本人が自己評価と記録を続けやすいかたちを考えます。

利用方法や導入については、お問い合わせからご相談ください。このページでは、取り組みの役割と背景をご紹介しています。
この取り組みの役割
AIが診断を行うものではありません。ご本人の自己評価・記録・振り返りを支える取り組みとして、実際の活用を通じて改善を続けています。

診察・診断や治療についての判断は、医療機関でご相談ください。音楽療法との関わりはGMPの音楽療法とは、取り組み全体の背景は医療・研究・テクノロジーをご覧ください。
活用や連携について
取り組みの内容、診療の場での活用、医療・研究との連携について、ご関心のあることからご相談いただけます。確認が必要な仕様や運用については、ご相談の内容に応じてご案内します。
