運営メンバー

阿比留(林)睦美
Mutsumi Abiru (Hayashi)
代表取締役/音楽療法士
人間健康科学博士(PhD)、日米認定音楽療法士(MT-BC)。神経疾患の音楽療法、音楽と脳の研究、地域での活動に携わってきました。
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松久 睦
Mutsumi Matsuhisa
スタッフ・コンシェルジュ
航空会社に勤務し、空港グランドスタッフや営業などに従事。その後、京都大学脳神経内科第6研究室で秘書。
音楽療法士
それぞれの専門性を持ち寄り、音楽を囲む時間をつくります。

新開 春菜
Haruna Shinkai
音楽療法士
高校生の頃に音楽療法を知り、アメリカ留学を決意。メリーヴィル大学とカンザス大学大学院で音楽療法を専攻し、神経学的音楽療法を中心に学びました。米国認定音楽療法士の資格を取得しています。
帰国後は大阪府内のリハビリテーション病院に勤務し、脳卒中や頭部外傷の患者さんに、運動・言語・認知機能の回復を促す音楽療法を行ってきました。
しばらくのブランクを経て、現在はパーキンソン病の方を対象にオンラインセッションを実施しています。幼少期から続けているピアノと得意の耳コピを生かし、クライエントさんに馴染み深い音楽を用いたサービスの提供を心がけています。
千葉県出身、大阪府河内長野市在住。

相川 直子
Naoko Aikawa
音楽療法士
NAT音楽療法事務所代表。日本音楽療法学会認定音楽療法士。洗足学園音楽大学音楽療法科を卒業し、同大学大学院で学びました。その後、群馬・神奈川・東京で、障がい児・者や高齢者などを対象に音楽療法を実践してきました。
現在は高崎市を拠点にNAT音楽療法事務所を運営し、対面・遠隔の両方式でオーダーメイドの音楽療法を提供しています。音楽が誰にとっても当たり前に身近にある社会を目指し、インクルーシブコンサートの企画にも取り組んでいます。2012年から遠隔音楽療法の研究・実践に携わり、MTCRやAI音楽療法士の開発研究にも参画しています。
対面・遠隔を問わず大切にしているのは、その日、その瞬間、その場でしか生まれない音楽を共につくることです。クライエント様が自然体で能動的に参加し、その人らしく持てる力を発揮できるよう、音楽で寄り添うことを心がけています。音楽を通して出逢うお一人おひとりとの時間を大切に、感謝を込めて音を紡ぎ、音楽療法をお届けしています。
群馬県高崎市出身、高崎市在住。

細江 弥生
Yayoi Hosoe
音楽療法士
山口県立大学で社会福祉を学び、ウェスタンミシガン大学大学院で音楽療法を専攻。米国認定音楽療法士(MT-BC)、日本音楽療法学会認定音楽療法士です。
米国シカゴのクリエイティブアーツセラピー機関に約5年半勤務し、リハビリ病院、学校、高齢者施設などで臨床に携わりました。音楽療法部門のディレクター代理も務めました。
帰国後は兵庫県立リハビリテーション西播磨病院で、パーキンソン病の方への音楽療法やQOLに関する研究に携わりました。現在は合同会社Music Fits Japan副代表として、人材育成と音楽療法士の派遣に携わっています。
身体・心理・社会面を捉えたホリスティックな支援と、クリエイティブアーツの活用を重視しています。音楽療法では主にギター、ウクレレ、ピアノを使用します。カラオケでは、もっぱら昭和歌謡、フォーク、洋楽を歌います。
和歌山県出身、兵庫県たつの市在住。

ロビン・ロイド
Robin Lloyd
民族音楽奏者/音楽療法士/詩人
アメリカ・イリノイ州出身の民族音楽奏者、音楽療法士、詩人です。4歳からドラム、7歳からギターを始め、大学卒業後はアジアを拠点に活動。これまでに50カ国以上を旅し、各地の音楽や自然からインスピレーションを受けてきました。
カリンバや尺八をはじめ、世界各地の笛や民族楽器を演奏するマルチプレイヤーとして、コンサートやワークショップを開催しています。高齢者施設や障害のある方の施設、病院などで音楽療法にも取り組んでいます。毎月第4木曜日には「ロビンさんのミュージックカフェ」を担当しています。
多彩な楽器が奏でる音色をお楽しみください。
顧問
医療・研究の知見を、音楽療法との接点へ。

上野 隆司
Ryuji Ueno
顧問/医師/医学博士/薬学博士
MD, PhD, PhD
2015年にRyuji Ueno Foundationを設立。2017年からシェナンドー大学コンサーヴァトリー「Ryuji Ueno Institute for Mind & Music Experience(心と音楽の研究所)」のディレクター兼客員教授を務めています。2019年から京都大学大学院医学研究科認知症制御学講座の特任教授を務めています。
音楽演奏の理論「Delta Method(デルタメソッド)」を提唱し、書籍化しました。
研究・技術協力
臨床・研究・技術の知見を持つ方々と連携し、活動を支える仕組みを考えていきます。