健康な高齢者・孤立予防・その他の疾患

元気な今から、
音楽と人につながる。

歌う、聴く、体を動かす。
日々の楽しみと、人と出会う時間を。今の暮らしに合う参加のかたちをご案内します。
黒いピアノを囲み、阿比留(林)睦美と音楽や会話を楽しむ人たちのイメージ

日々の楽しみを、音楽と一緒に。

  • 好きな音楽から

    懐かしい歌も、今好きな曲も。

  • 気負わず楽しむ

    上手さより、一緒に感じることを。

  • 暮らしのリズムに

    無理なく続けられる参加のかたちを。

  • 人とつながる

    音楽を囲んで、声を交わす時間を。

毎日の中に、会いたい人と楽しみを。

元気に暮らしている今も、自分のための楽しみや、誰かと過ごす時間を持つことは大切です。

GMPは、音楽をきっかけに、今ある感性や喜び、人とつながる力にふれる時間をつくります。病気のある方だけでなく、健康な今から人とのつながりを大切にしたい方にも、音楽との接点をご案内します。

好きな歌を口ずさむ。
誰かと笑う。
その時間を、これからの暮らしにも。

懐かしいレコードを囲み、音楽の思い出について語り合う人たち

暮らしの中の、こんな場面

元気だけれど、話す機会が少なくなった。

買い物や家事は自分でできる。けれど、外出の準備が少し億劫で、友人との約束を「また今度」にすることが増えた。夜になって、今日は誰とも話していないと気づく。困っているわけではないけれど、誰かと笑ったり、楽しみにできる予定があったりするといいなと思う。

自宅のソファで、これからの楽しみや人とのつながりについて思いを巡らせる女性

参加を考えるときに

好きな歌や、どんなふうに人と過ごしたいかをお聞かせください。「また話したい」「また会いたい」と思える時間を、暮らしの中に。ご自宅から参加する方法や、会場で音楽を囲む方法を一緒に考えます。オンラインから始め、気持ちや暮らしに合わせて対面の活動を組み合わせることもご相談いただけます。

自宅からタブレット越しに音楽療法士や仲間と交流する女性

参加を考えるために描いた、架空の暮らしの場面です。

歌う、聴く、動く。自分に合う楽しみ方で。

楽器ができることや、上手に歌えることは、参加の条件ではありません。馴染みのある音楽を聴く、声を出す、音楽に合わせてできる範囲で体を動かす。同じ音楽を囲みながら、ご自身に合う関わり方を探します。

初めての場所や、オンラインの参加が不安な方も、準備について事前にご相談いただけます。音楽療法の考え方はGMPの音楽療法とはをご覧ください。

音楽療法士を囲み、初めて出会う仲間と音楽や会話を楽しむ人たち

続けられる参加のかたちを、一緒に

ご自宅から参加する遠隔音楽療法、仲間と集まる対面音楽療法、生の音楽を味わうプロ奏者による演奏会。活動ごとの対象や日程・会場・参加費を確認し、暮らしに合う方法を一緒に考えます。

「まずはどんなことをするのか知りたい」「自分も参加できるか聞きたい」。そんな段階から、ご相談いただけます。

対面音楽療法・遠隔音楽療法・プロ奏者による演奏会を描いた案内シートで、参加方法を説明する担当者

ベッドの上からでも、音楽で人とつながる

ALSなどの病気や身体の状態により外出が難しい方も、ご自宅から遠隔音楽療法に参加できます。ベッド上からでも、歌う・聴く・話すなど、その日の体調に合わせた参加方法をご相談いただけます。音楽を通して、人とつながる時間を一緒につくります。

ベッドの上で、家族や支援者と一緒にタブレット越しの音楽に参加する男性

参加前に、気になることをお聞かせください

体調、外出や接続の準備、付き添いなど、参加にあたって気になることがあれば事前にお知らせください。ご自身のペースを大切にしながら、必要な準備をご案内します。

担当者と資料を見ながら、音楽療法への参加前の準備について相談する男性

初めての方はよくあるご質問、参加を検討される方は体験・参加のお申し込みをご覧ください。

参加できる定期プログラム

ご希望のプログラム名を添えて、お問い合わせください。ご家族との参加や、参加前に気になることもご相談いただけます。

ご本人・ご家族のご相談

気になることから、お話しください。

どの活動が合うか、まだ分からなくても大丈夫。
ご本人のことも、支えるご家族のことも、お聞かせください。

たとえば、こんなことから

  • 自分に合う活動は?
  • 家族も一緒に参加できる?
  • オンラインの準備が不安。