音楽の時間を、継続できる支援へ。
音楽を通じて体を動かし、声を出し、気持ちを表現する。GMPは、その時間を一度きりの体験で終わらせず、日々の暮らしの中で続けられるかたちへつなげたいと考えています。
代表者が重ねてきた神経疾患への音楽療法、音楽と脳に関する研究、地域での実践の経験をもとに、ご本人の生活や希望を中心に置いた取り組みを進めます。
技術や研究の先にある、
一人ひとりの暮らしを大切に。

臨床・研究・日常を、行き来する
体の機能だけでなく、好きなもの、大切にしてきた時間、誰とどのように過ごしたいか。症状とその人自身を切り離さず、音楽との関わりを考えます。専門性の背景は代表者のプロフィール、GMPの原点はGMPのストーリーでご紹介しています。

テクノロジーで、距離と記録を支える
オンラインを活用した遠隔音楽療法は、いつもの場所から人と音楽につながる参加のかたちです。また、AI対話型 PDQ-8 自己評価では、AIとの会話を通じてご本人の自己評価と記録を支え、診察時の振り返りにつなげる取り組みを進めています。
現在の運用を通じて機能や使い方を改善しながら、本人の経験を支援につなげる方法を考えています。AIが診断を行うものではありません。

医療・介護・地域の方々と
治療や日常のケアとともに、その人が暮らしの中で音楽と人につながれるように。ご紹介や活動の導入、研究・技術に関する連携など、それぞれの場の目的や状況からご相談いただけます。
GMPの音楽療法は医師による診察・診断・治療に代わるものではありません。特定の効果を一律に約束するのではなく、参加する方の状況と希望を大切にします。







