医療・研究・テクノロジー

音楽療法を、
暮らしと医療につなぐ。

臨床・研究・技術を重ねて、
一人ひとりの暮らしを支える。
ご本人とご家族を囲み、医療・音楽療法・研究・技術の連携について話し合うイメージ

一人ひとりの暮らしを、中心に。

  1. 臨床の視点

    体の状態と、その人の気持ちや暮らしを一緒に考える。

    ご本人とご家族の話を、医師と音楽療法士が一緒に伺うイメージ
  2. 研究の視点

    経験を振り返り、音楽と心身の関わりを学び続ける。

    音楽療法の実践と記録を振り返り、意見を交わす専門職のイメージ
  3. 技術の視点

    離れた場所からの参加や、日々の振り返りを支える。

    ご本人とご家族を囲み、医療・音楽療法・研究・技術の連携について話し合うイメージ

音楽の時間を、継続できる支援へ。

音楽を通じて体を動かし、声を出し、気持ちを表現する。GMPは、その時間を一度きりの体験で終わらせず、日々の暮らしの中で続けられるかたちへつなげたいと考えています。

代表者が重ねてきた神経疾患への音楽療法、音楽と脳に関する研究、地域での実践の経験をもとに、ご本人の生活や希望を中心に置いた取り組みを進めます。

技術や研究の先にある、
一人ひとりの暮らしを大切に。

自宅で遠隔音楽療法に参加し、タブレットで記録を振り返るご本人とご家族のイメージ

臨床・研究・日常を、行き来する

体の機能だけでなく、好きなもの、大切にしてきた時間、誰とどのように過ごしたいか。症状とその人自身を切り離さず、音楽との関わりを考えます。専門性の背景は代表者のプロフィール、GMPの原点はGMPのストーリーでご紹介しています。

アルバムやレコードを囲み、暮らしの思い出を分かち合うイメージ

テクノロジーで、距離と記録を支える

オンラインを活用した遠隔音楽療法は、いつもの場所から人と音楽につながる参加のかたちです。また、AI対話型 PDQ-8 自己評価では、AIとの会話を通じてご本人の自己評価と記録を支え、診察時の振り返りにつなげる取り組みを進めています。

現在の運用を通じて機能や使い方を改善しながら、本人の経験を支援につなげる方法を考えています。AIが診断を行うものではありません。

遠隔音楽療法とタブレットでの自己評価に取り組むご本人とご家族のイメージ

医療・介護・地域の方々と

治療や日常のケアとともに、その人が暮らしの中で音楽と人につながれるように。ご紹介や活動の導入、研究・技術に関する連携など、それぞれの場の目的や状況からご相談いただけます。

GMPの音楽療法は医師による診察・診断・治療に代わるものではありません。特定の効果を一律に約束するのではなく、参加する方の状況と希望を大切にします。

ご本人の思いを中心に、医療・介護・地域の関係者が話し合うイメージ

医療・研究との連携について、ご相談ください。

音楽療法の考え方、自己評価の取り組み、導入や連携。
ご関心のあることから、お聞かせください。

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