2025年、「スマートシティ推進スタートアップ支援補助金」を活用し、パーキンソン病の方が日々の暮らしの状態を振り返るWebアプリの開発を始めました。
生活の質を確認する8項目の質問票「PDQ-8」をもとに、音声でのやり取りや画面のタップで回答できます。PDQ-8は、Oxford University Innovation Ltd.から使用許諾を得て使用しています。遠隔音楽療法と組み合わせた活用を目指しています。
試作版が完成。さらに使いやすいアプリへ
脳神経内科医や音楽療法士の助言を受け、音声の聞き取りやすさ、画面の見やすさ、操作のわかりやすさを改良しました。
今後も、実際に利用される方やご家族の声を伺いながら改善を重ね、医療・介護の現場で役立つアプリへと育てていきます。